経営課題解決、資金調達提案を実現する
最適な銀行取引体制を構築しよう。

財務と事業力評価を銀行目線で整え
全国500行超の金融機関から最適な取引を実現。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 決算書を提出するのみで
    銀行に財務内容をどう説明したら良いか分からない

  • 自社の強みを言語化して
    伝えるのが難しい

  • 事業計画を作る時間も
    人手も足りない

  • メインバンク以外の銀行と
    接点を作れていない

  • 銀行との関係構築を
    強化していきたい

  • 今の融資条件が
    いいのかわからない

FinBridgeとは
評価ではなく、「翻訳」する仕組み。

FinBridgeは、企業の財務・事業の実態を、金融機関が「判断できる形」に整える翻訳インフラです。
格付けやスコアリングで企業を評価するのではなく、経営者が自社を正しく語れるよう、情報を構造化し、銀行が貸せる理由を見つけやすくします。

「本来もっと融資できる会社が、説明力の不足だけで借りられていない」

— 法人営業一筋だったメガバンク銀行員時代に痛感した課題。
FinBridgeはその答えとして生まれました。

FinBridgeの5つのサポート

  • 財務分析

    数字を経営の言葉に翻訳

    成果指標:
    財務指標の理解度 / 分析時間

    詳細を見る
  • 事業力評価

    強みを構造化し可視化

    成果指標:
    事業性評価融資の申込通過率
    / 経営者の自社語り力

    詳細を見る
  • 資金計画

    資金繰りと中期計画の設計

    成果指標:
    資金繰り作成工数 / 計画精度

    詳細を見る
  • 融資相談資料

    銀行に通る形で書類作成

    成果指標:
    書類作成工数 / 追加資料要請件数

    詳細を見る
  • 新規銀行連携

    最適な金融機関とつなぐ

    成果指標:
    新規取引行数 / 借入金利

    詳細を見る

決算書・試算表を読み解き、収益性・安全性・成長性・効率性の4軸で経営の現在地を構造化。金融機関が見る指標を、経営者の判断言語に変換します。

こんな課題に応えます

  • 決算書の数字が、経営判断にどう使えるか分からない
  • 銀行員が見ている指標と、社内で見ている指標がずれている
  • 業界平均と自社を比較したいが、参照データがない
  • 改善すべき指標の優先順位がつけられない

FinBridgeがご提供するもの

  • 時系列での財務比較
  • 資金調達可能額など、借入戦略立案
  • 事業計画や担保提供など借入相談に必要な情報の整備
  • 4軸×主要指標のレーダーチャート分析レポート

成果指標: 財務指標の理解度向上 / 分析時間 自社作業比10%に短縮

自社の強み・事業モデル・成長ストーリーを、銀行が稟議で使える形に構造化・可視化します。

こんな課題に応えます

  • 自社の強みを言語化して伝えるのが難しい
  • 事業性評価融資に必要な材料が揃っていない
  • 銀行との対話で「どこが評価されるか」が分からない

FinBridgeがご提供するもの

  • 経営デザインシート作成
  • 事業力評価レポート
  • 銀行が読める強みの構造化資料

成果指標: 事業性評価融資の申込通過率 / 経営者の自社語り力

資金繰りと中期計画を設計し、追加借入余力の算定から調達計画まで一気通貫で整えます。

こんな課題に応えます

  • 事業計画を作る時間も人手も足りない
  • 資金繰りの精度に自信がない
  • 将来の調達タイミングが見通せない

FinBridgeがご提供するもの

  • 資金調達計画作成
  • 追加借入余力の算定
  • 中期視点での資金繰り設計

成果指標: 資金繰り作成工数 / 計画精度

融資相談に必要な書類を、銀行が判断しやすい形に整え、作成工数と差し戻しを大幅に削減します。

こんな課題に応えます

  • 毎回ゼロから資料を作り直している
  • 追加資料の要請が続き、本業の時間が削られる
  • 銀行に通る書類の作り方が分からない

FinBridgeがご提供するもの

  • 資金調達相談資料生成
  • 再利用可能な資料フレーム
  • 銀行交渉に必要な情報の整備

成果指標: 書類作成工数 / 追加資料要請件数

エリア・規模・業種・ステージに応じて最適な一行を選び、接点がなければ新規開拓まで伴走します。

こんな課題に応えます

  • メインバンク以外の銀行と接点を作れていない
  • 金利・条件の比較ができず受動的になっている
  • 新エリア進出時の地銀開拓が進まない

FinBridgeがご提供するもの

  • 金融機関への情報開示サポート
  • 借入相談アクション・銀行連携
  • 銀行交渉履歴管理

成果指標: 新規取引行数 / 借入金利

BANK NETWORK / 全国機関ネットワーク

つながれる銀行は、メガから信金まで。

対象は、全国のすべての金融機関。エリア・規模・業種・ステージに応じて御社に最適な一行を選び、まだ接点がなければ新規開拓まで FinBridge が担います。

01

全国のあらゆる金融機関が、選択肢の出発点

区分ごとの強み、最適な相手を見極める

  • 3行

    メガバンク

    全国対応・大型融資に強く、海外展開やシンジケートも視野に。

  • 全国 約100行

    地方銀行・第二地銀

    地域密着で中堅・中小企業の主力。エリア経済に精通。

  • 全国 約400

    信用金庫・信用組合

    小規模・創業期の事業者に親身。地元での目利きが厚い。

  • 全国対応

    政府系金融機関

    創業・政府融資に強く、低利・長期。民間の補完役に。

  • 拡大中

    ネット銀行・その他

    スピードと好条件が魅力。新しい融資の選択肢として拡大。

02

貴社に合う一行を、4つの軸で絞り込み

網羅した上で、当たるべき相手だけに当てる

  • エリア

    本社・主要拠点の所在地に応じて

  • 規模

    売上・従業員規模との適合

  • 業種

    得意業種・融資方針との一致

  • ステージ

    成長期・承継期などの局面に合致

03 / NEW OUTREACH

接点がなくても、つくりに行く。

既存の取引関係に縛られません。
御社に最適な金融機関であれば、当社にまだ接点がなくても
新規アプローチを実行します。
地域金融機関への新規開拓そのものが、FinBridge の差別化です。

重点エリア|関東圏
各エリアの主要な金融機関と、接点・実績を保有しています。

FinBridge導入で、何が変わるか。

FinBridge導入前

  • 決算書を渡しても銀行の反応が読めない
  • 資料作成のために本業の時間が削られる
  • メインバンクに条件を提示されるまま受け入れている
  • 事業の強みが伝わらず、保証付き融資ばかり
  • 毎回ゼロから資料を作り直している
  • 経営者が「数字の通訳」を一人で担っている

FinBridge導入後

  • 銀行が見る指標で、自社の強み・弱みを語れる
  • 資料の8割は再利用、本業に時間が戻る
  • 複数行比較で、最適な条件を能動的に選択
  • 事業性評価で、無担保・プロパー融資の道が拓く
  • 更新するだけ、毎回作り直しから解放される
  • 経営者は判断、FinBridgeが翻訳と準備を担う

活用シーン / お客様の声

  • 創業期

    田森社長 33歳

    • ソフトウェア開発業
    • 従業員3名
    • 年商2億円

    活用シーン

    初めての民間銀行取引

    政策公庫のみの状態から、民間銀行へ。
    どこをメインバンクにすべきか分からなくても、人脈に頼らず客観的な基準で銀行を選定。
    自分で比較・判断できる体制になりました。

    ライトプラン 決算分析・事業計画策定を活用

  • 成長期

    武田社長 42歳

    • 製造業
    • 従業員20名
    • 年商30億円

    活用シーン

    新エリア進出時の地銀開拓

    複数行からオファーがある中で、融資条件だけでなく成長戦略に寄り添う一行を選定。
    事業力評価の資料で実態を的確に伝え、進出先の地銀との接点づくりまで支援しました。

    ベーシックプラン 事業力評価で、金融機関に的確な実態把握を

  • 成熟期

    阿部社長 59歳

    • 卸売業
    • 従業員35名
    • 年商50億円

    活用シーン

    M&A・設備投資のための複数行調達

    レバレッジを最大限に効かせ、M&A・設備投資・IPOを見据えた攻めの調達へ。
    申込前に銀行が気にする点を整理し、「借りてよかった」と言える再投資機会を設計しました。

    ベーシックプラン+コンサルサポート 財務・事業力評価に加え、申込内容を事前に
    アドバイス

導入企業様の声

  • 自社の財務を正しく説明できる資料をつくり、最大かつ最適な調達をしたいと考えていました。FinBridgeで銀行員の視点が手に入り、交渉が劇的に楽になりました。

    創業期 ソフトウェア開発業・年商2億円

  • 新しいエリアへ進出する際、どの地銀と組むべきか手探りでした。事業力評価の資料があると初対面でも話が早く、接点づくりまで伴走してもらえたのが大きかったです。

    成長期 製造業・年商30億円

  • 複数行から最良の条件を引き出すには、こちらの“見せ方”が要だと痛感。申込前に銀行が気にする点を潰せたので、攻めの設備投資に踏み切れました。

    成熟期 卸売業・年商50億円

※記載内容はイメージです。効果・結果を保証するものではありません。

料金プラン・導入フロー

ライト

¥9,800
/月

(年間 ¥117,600)

ベーシック

¥29,800 /月

(年間 ¥357,600)

コンサル
サポート

¥50,000〜 /月

スポット
追加可能

財務分析
財務データ登録(PL/BS・3期分)
財務指標分析
財務ソリューション検討表
事業力分析
経営デザインシート作成
事業力評価レポート
資金調達計画
追加借入余力の算定
資金調達計画作成
資金調達相談資料生成
銀行連携
金融機関への情報開示
借入相談アクション・銀行連携
銀行交渉履歴管理
人的サポート
入力サポート
資料精緻化・個別カスタマイズ
勉強会・個別アドバイザリー

ご利用開始までの流れ 最短2週間で本格運用を開始できます

  1. STEP 1

    無料相談

    30分・オンライン

    経営課題と資金ニーズをヒアリング。FinBridgeで何が解決できるかをご提示します。

  2. STEP 2

    現状診断

    1〜2週間

    秘密保持契約締結後、決算書・試算表をご提供いただき、財務分析と事業力評価のサンプルをご提示します。

  3. STEP 3

    ご契約・キックオフ

    2〜3日

    ご利用範囲・プランを決定し契約締結。専任担当者と運用方針をすり合わせます。

  4. STEP 4

    本格運用開始

    ご契約後すぐ

    5つのサポートをご利用範囲に応じて開始。必要に応じて伴走します。

まずはお気軽にご連絡ください。

オンライン面談かメールでのお問い合わせをお願いします。

よくあるご質問 Q&A

  • Q

    契約期間の縛りはありますか?

    A

    年間契約(12か月)を基本としています。ご契約前に無料相談・現状診断をご用意していますので、内容をご確認いただいたうえでご判断ください。

  • Q

    期待したような効果(融資成約等)が出なかったら?

    A

    融資の最終判断は金融機関に委ねられるため、成約をお約束することはできません。貴社の財務と事業の強みが銀行に正しく伝わり、適切に評価される状態をつくります。

  • Q

    現在の顧問税理士との関係に影響はありますか?

    A

    特に影響なく進められるよう、顧問税理士やメインバンクとの協調を前提に財務戦略を描きます。

  • Q

    銀行への情報開示は強制ですか?

    A

    いいえ。開示する情報の範囲・金融機関は貴社にて指定可能です。

  • Q

    秘密保持についてはどのようになっていますか?

    A

    決算書や試算表をお預かりする前に、必ず秘密保持契約を締結します。